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Kendal Schuler and Avril Alexander by Josie Clough

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(via pedalfar)

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キャストのホスピタリティ・マインドが奇跡を起こしたケースとして著者の福島氏はこんなエピソードを語る。

「ある日、ホーンテッドマンションに来られた女性ゲストが『館内でコンタクトレンズを落とした』とキャストに告げられたのです。(中略)『閉園後に探してみて、結果は、後日お知らせします』ということで女性の了解を得ました」

 閉園後、そのことをキャストに話すと「一緒に探しましょう」と20人くらいのキャストが残り、みんなでコンタクトレンズを捜すことに。しかし、1時間後、夜の清掃担当者への引継ぎの時間になっても見つからない。福島氏があきらめようとすると、あるキャストが「もう一度探しましょうよ」と言い出し、清掃担当者も含めた夜の大捜索が始まり、その結果、なんとコンタクトレンズが発見されたのだという。福島氏はこの経験についてこう書いている。

「1人のゲストのことを思いやって自ら進んで協力を申し出、力を合わせたキャストのあったかいハートが奇跡を起こしました」
「私の職場のキャストだけでなく、ほかの職場のキャストまで手伝ってくれる。私は『すごい(素晴らしい)ところで、自分は仕事をしてるんだな』と感激させられてしまいました」。

 いやいや。ちょっと冷静になっていただきたい。これは人命救助とかとかじゃなくてただのコンタクトレンズ探しである。どう考えても深夜11時過ぎにアルバイトたちを大量動員して(当然、自由意志での行動だから時給を払わず)、みんなで取り組み、感動をわかちあうようなものじゃないだろう。

 だが、問題はなぜ、キャストたちが率先して、コンタクトレンズを探そうとしたか、だ。ホスピタリティ・マインドは会社内、職場内にもあることが望ましいとされるために、ディズニーのキャスト内では一体感、結束力を重視し、同調圧力が高くなっている。キャスト一人の提案に対して断りにくいどころか、過剰にエスカレートしかねないのだ。

 そう考えると、ディズニーは「やりがい搾取」の典型といえるだろう。「やりがい搾取」とは、いろいろな仕掛けでやりがいを錯覚させることで従業員を低賃金で働かせ、搾取するというもの。

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(2ページ目)ディズニーランド「ブラック労働」をごまかすための“洗脳”人材教育|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

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・着ぐるみの中は猛暑対策をされておらず、真夏となれば熱中症で倒れるキャストも。このため、入場客(ゲスト)から見えないバックステージでは、熱中症で倒れる着ぐるみも続々。
・ショーやパレードは天候や当日の入園者数などによって演出が変更される。もし当日に出番がなければ時給は発生しない。当日になって「今日はゲストが少ないから帰って」「今日は2時間でいいよ」なんて言われる。実際の労働時間はかなり削られてしまうため、低賃金になってしまう。
・直接雇用ではない人も多く、その場合、仮にけがをしても労災が下りない。万が一のことがあっても、治療費は全額自己負担。社会保険にも加入できない。

 キャストをモノとしてしか見ていないひどい労働条件が次々明るみにでたわけだが、しかし、東京ディズニーリゾートといえば、キャスト(従業員)の9割が準社員(アルバイトやパートなど)だが、準社員だけでもオペレーションがうまくいくという人材教育メソッドに定評があったのではなかったか。

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ディズニーランド「ブラック労働」をごまかすための“洗脳”人材教育|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

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(Source: japan-cloud, via ssstakeiteasy)

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