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sexy-glamour-girls:

Tennis anyone?

道端ジェシカ

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道端ジェシカ

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編集Y ちょっと横入りしますが、先日、「ビジネスに効く武士道」みたいな企画をやれないかと、資料を読んでみたんです。

 軽いな…。

編集Y そうしたら「武士道」というイメージと、実際とのギャップに驚きました。例えば「卑怯者と言われないためにはどうしたらいいか」、ということに対して、「勇敢たれ」じゃなくて、「いかにそういう避け難い事態から自分を遠ざけるかが大事である」といっているんです。

 ノウハウということ? 思想じゃないの?

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編集Y まさしく。例えば抜刀して走っていく武士を見てしまった、と。どういう事態になるか、これは見捨てておけない、と、そいつの後を追ってチャンバラに参戦をするのが武士の道ではあるが、そうするとケガをするよ、と。かといって、見て見ぬふりをしたら、誰かに見られていて「あいつは腰抜けだ」と言われかねない。だから、「そういう場面に行き当たったら、しばらく間を置いて、ハタと気が付いたふりをして、それで後を追って途中で見失え」、ということが書いてあるんです。
(出所は『日本政治思想史 十七~十九世紀』渡辺浩著、東京大学出版会)

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「卑怯者」と言われるくらいなら、死んだほうがましですか?:日経ビジネスオンライン (via boosted)

(via konishiroku)

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実は、いま企業が求める「コミュニケーション能力」は、完全にダブルバインド(二重拘束)の状態にあります。ダブルバインドとは、簡単に言えば二つの矛盾したコマンドが強制されている状態のことです。

たとえば日ごろ、「我が社は、社員の自主性を重んじる」と言われている社員が、何かの案件について上司に相談に行くと、「そんなことも自分で判断できんのか。いちいち相談にくるな」と突き放されてしまいます。ところが、いったんトラブルが起こると「重要な案件は何でもきちんと相談しろ。なんで相談しなかったんだ」と上司に怒られてしまう――。

現在、表向き、企業が要求するコミュニケーション能力とは、「グローバル・コミュニケーション・スキル」=「異文化理解能力」です。異なる文化・価値観を持った人に対しても、きちんと自分の主張を伝えることができる、文化的な背景の違う人の意見も、その背景(コンテクスト)を理解し、時間をかけて説得し、妥協点を見いだし、そのような能力を以てグローバルな経済環境でも存分に力を発揮できることです。

しかし、実は日本の企業は、自分たちも気がつかないうちに、もうひとつのコミュニケーション能力を求めています。それは、「上司の意図を察して機敏に行動する」「会議の空気を読んで反対意見はいわない」「輪を乱さない」といった従来型のコミュニケーション能力です。

いま、就活をしている学生たちは、あきらかに二つの矛盾したコミュニケーション能力を同時に要求されています。しかも、何より始末に悪いのは、要求している側が、その矛盾に気がついていない点です。

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わかりあえないことから / 平田 オリザ【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア (via clione)

(via konishiroku)

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(Source: nicholas-ramirez, via keng001)

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Q12 どういう女を「好き」だと感じますか。

「AVに出てくれる女の人。仲村みうちゃんって僕、なんでAV出ないの? って思うんですよ。裸で表現してるのにAV出ないってヘンだと思うんですよ。ハマジムとかに出るべきでしょ、仲村みうは。女の自由奔放さって本来そういうものだと思うし、そう考えるとAVに出る人が一番自由奔放に思える」

ーーAVに出たいと本当は思っていても、社会的なものに縛られてるから出ないっていう人もいますもんね。

「そうそう。だからそこをぶっちぎって自由にやってる人っていいと思う。僕は女の人は全員AVに出るべきだと思ってるんですよね。本能に忠実に生きてたら絶対AV出るだろうって思う。だから出てる女の人が好きですね」

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メンズナウ コラム | -AV監督への33の質問-第15回 ターボ向後監督・前編- 雨宮まみ 2011年12月05日

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ーーQ11 どういう女と「ヤリたい」と感じますか。でも、お話うかがってると純粋に「ヤリたい」みたいな気持ちって、向後さんはなさそうですね。

「『ヤリたい』っていう気持ちがわからないんですよね」

ーーそれはすごいですね……!

「ヤリたいヤリたいって言ってるけど、それはマインドの部分を切ってるだけで、純粋にヤリたいなんてウソじゃん? って思ってる。だってみんなヤリたいだけで終わってない場合のほうが多いじゃない? だからヤリたいっていう感情がわかんないですね。『俺はヤリたいからAV撮ってる』とか言う人もいるけど、僕はそういうの聞くとポカーンとしちゃうの。それは感情の部分を切っちゃってるだけで、ただヤリたいだけなんてウソじゃないの? って」

ーー例えば、向後さんが大好きなアイドルとかと『俺ヤッたよ』って言ってる人がいたとしても、うらやましいとは思わないですか?

「まったく思わないです。女のコもヤリたいって思ってヤることもあるでしょ? そのヤリたいって気持ちでただヤッたとしても全然それはうらやましいとは思わない。本当はこういう音が欲しいのに妥協してこの音出したんだな、っていうふうにしか思わない。僕が求めてるものとは違うな、って思いますね」

ーーそうなんですね……。

「世間的に『ヤリたい』って、さも当たり前のことみたいになってるじゃないですか。それって本当にそうなの? 俺はそこすごい疑問だし、そういうこと言ってる人と話してみたい。本当にヤリたいっていう純粋な感情があるんだったら、俺のこと論破して欲しいんだよね。論破されたなって思ったことないよ、今まで」

ーーそれは身体で感じる部分だからじゃないですか?

「そう言ったら『ストーンズのグルーヴは身体で感じるものなんだよ~』って言ってるのと同じじゃん。バカじゃんそれって。サブカルの人たちもそこには触れないじゃん、身体の話になっちゃうから。理論で語れないわけだよね。でも、僕はサブカルの人ってそこを言葉で説明できないとダメだと思うんだよね」

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メンズナウ コラム | -AV監督への33の質問-第15回 ターボ向後監督・前編- 雨宮まみ 2011年12月05日

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「もう時間ないからじゃあそろそろセックスしようか」みたいな発想はないんですね。

「まぁ、外注監督として他のメーカーさんの仕事を受けたら、それはやらなきゃいけないですよね。そういうときはそういう流れに持っていくようにはしますよ。インプロヴィゼーションの中でそのフレーズが出てくるように流れを組むっていうか。でも、もし流れで出てこなかったら『ダメなものはダメじゃない?』っていうことが自分のメーカーではできるんです。僕も『ちゃんと完結したものを撮らなきゃいけないのかな?』と思ったこともあったんですけど、前に『サイゾー』で『TV bros.』の編集長がインタビューを受けてて、その中で『最近テレビがつまんないですよね』っていう話に対して『全部生にすればいいんですよ』って答えてたんです。何が起こるかわかんない状況にすれば、テレビは絶対面白くなると。そのインタビューを読んで『あ、やっぱみんなそう思ってるんだ』って感じたんです。  コンテンツとして『何が起こるかわからない』っていう部分がないと面白くないって、どの業界の人でも思ってると思う。音楽業界でCDは売れないのにライブのチケットは売れるっていうのも、そういうことだと思うんですよ。一回性だったり、体験的なものってインプロヴィゼーションにしかない。それは完成形が見えないものだし、不完全なものだという意見もあるけど、そういう価値観は僕は古いと思う」

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メンズナウ コラム | -AV監督への33の質問-第15回 ターボ向後監督・前編- 雨宮まみ 2011年12月05日

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「はいはいはい。それでV&Rの面接に行ったんですけど、当時はなんと3回も面接があって」

ーー(笑)とてもAVメーカーとは思えないですね~。

「すごいですよ。数百人来てて、まず筆記試験があるんです」

ーー筆記試験!? 一般常識みたいなやつですか?

「いや『あなたにとって性とは何ですか』みたいな質問。それを数百人が受けて、そのあとさらに面接が2回あるっていう。どんな大企業だよ! って感じでしたね~。僕はその面接を通過して、最終面接に行ったんですけど、そこに面接官としていたのがカンパニー松尾さんだったんです」

ーー憧れの松尾さんとのご対面ですね。

「『向後君はレコード会社にいたんだ。どんな音楽が好きなの?』って訊かれて『The Jesus and Mary ChainとNew Orderです』って答えたら、それまでの経過はまったく関係なく『ハイ合格』って採用になった」

ーー(笑)試験いらないじゃないですか。

「そうなんですよ。昔はいいかげんだったんですね~」

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メンズナウ コラム | -AV監督への33の質問-第15回 ターボ向後監督・前編- 雨宮まみ 2011年12月05日

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 松尾  「自分にもそういう気持ちがあったのか」って最近気づいたんだけどさ、俺にも映像で評価されてレッドカーペットの上を歩きたい気持ちがあったんだよ。俺はそういうものを捨ててきたし、捨ててきたからこそAVが撮れたし、そもそも映画なんて40歳過ぎるまでほとんど観てなかたしさ。でも、年を取ってから初めて、AVじゃないものをひとつやってみたいっていう気持ちが出てきたんだよね。
今までさぁ、俺の理想はAV職人として生涯を終えることだったし、AVやってたのに映画撮り始めるヤツとか大ッ嫌いだったし、自分がそんな人間になるのは絶対嫌だと思ってたんだけど、実際に余命が見えてくる年になって、心に「人生でやりたいことはありますか?」って訊いてみたら、「レッドカーペットの上を歩きたい」っていう答えが出てきたの。なんだろうね、これ。

 雨宮  ちゃんと評価されたいっていうことですかね。

 松尾  あのね、みんなに尊敬されたい(笑)

 雨宮  それ、反動じゃないですか。今まで「AVなんか見下されていいんだ! 俺はそれでいいんだ」って生きてきた反動。

 松尾  まさかこんなことを自分が思うなんて想像もしてなかったよね(笑)

 雨宮  みんな松尾さんのこと、尊敬してますよ。私もですけど。

 松尾  それはわかってるし、ありがたいと思ってますよ。でもほら、もっと、OLとかにさぁ……。

 雨宮  出たー! OL!!! 

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メンズナウ コラム | -AV監督への33の質問-第28回 カンパニー松尾監督・後編- 雨宮まみ 2014年07月11日

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赤西がBさんに「何かあってももみ消せる」と言ったように、ジャニーズ事務所はこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。しかし今回は、少し様子が違う。

「Aさんは、事件後に“携帯電話の弁償”だけで事を済まそうとしたジャニーズ事務所に対し納得がいかず、保留にしている。また、穏便に済ませようとした刑事の態度にも納得がいかず、刑事から返却された携帯の受け取りを拒否している。事務所側は、なんとか被害届を取り下げさせるために、今も交渉を続けているでしょうが、被害者のかたくなな対応を見る限り、このまま3人が窃盗か器物損壊容疑で書類送検される可能性は高そうです」(同)

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赤西軍団窃盗 被害者はモデル - 日刊サイゾー